産土プロジェクトでは、次代への拠り所(ヨスガ)となるべきものを継続的に探し、記録していくにあたり、さまざまなコラボレーションを提案いたします。


それぞれの地域の魅力を内外へ発信していくため、また、課題や問題を解決する糸口を探るきっかけ作りのために、政・官・財、そして私たち「芸」とでも呼ぶべき存在が、ともに取り組むべきではないでしょうか。

私たちにできることは、映像により一度限りの時間と光景を残し、人の心に訴えかけることです。エコやグリーンといったものよりも、一歩先の活動にしていきたいと考えています。

▼映画『産土』シリーズの製作

課題先進国とも呼ばれる日本の、これからの時代をより良く生きるためのヒントが、「産土」という言葉にはあるように思います。それは「国土」という言葉の対となるべき言葉です。日本人の精神性や世界観が、そこに象徴されているように思えます。

私たちは「産土」という言葉を冠した映画を、今後持続的に制作していこうと考えています。ロケ地や内容を構築していくにあたり、その地の行政や企業の方々にご協力願い、ともに制作する仲間となっていただきたいと考えています。

映画『産土』を鑑賞されたみなさまより、このような声をいただいております。

○都会の暮らしの中では忘れがちな「原点」を振り返るきっかけとなった。
○自分の国でありながら、一番遠く感じる場所のことを知ることができた。
○考えるきっかけを与えられた。日本の課題を突き付けられ、心を揺さぶられた。
○日本の2/3が森だということに改めて驚かされた。貴重な記録だ。

そのほか多くの方に、「根源的な問いを投げかけられた」「もっと多くの人に観てもらいたい」といったお声をいただきました。

▼産土プロジェクトのすべてがつまった「ubusuna-project.com」

映画には尺があり、取材したすべてを伝えきることはできません。

当サイト「ubusuna-project.com」では、今まで行ってきたインタビューや専門家によるコラムなどを記事にし、内容をさらに深化、そのすべてをみなさまと共有していきます。

また今後は記事すべての英訳を考えており、国内外に発信するための一助となるはずです。

企業の方へ

当プロジェクトの価値観やビジョンに、ご理解、ご賛同いただけるパートナーを求めています。映画『産土』を通じて、企業理念や取り組まれている企業活動、ものづくりのベースとなる価値観などを伝えていきます。

▼実施方法の具体案

1)ロゴを掲載

上映用映像・DVD映像の前後に、貴社のロゴ(動画・静止画)を掲載いたします。

2)バナーの掲載

当プロジェクトサイト広告枠に、貴社のロゴバナーを掲載いたします。

3)社名やロゴの掲載

エンドロール、パンフレットなどへ、協賛企業として貴社名もしくは貴社のロゴを掲載いたします。

4)宣伝活動の支援

上映会場に、広告や看板、製品販売コーナーなどを設置いたします。

そのほか、社内研修での上映会や講演なども承ります。
また、行政向けにご提案した、映像制作のご相談も承ります。

〈詳細や料金などに関するお問い合わせ〉

サイト下部の「メールアイコン」か「お問い合わせ」から、ご連絡ください。

行政の方へ

地域のさまざまな祭や民間伝承、伝統工芸、風俗慣習などは、貴重な文化的遺産です。しかし、そういった知識や技能を受け継ぐ方もご高齢であったりと、あと数年もすれば散逸し、失ってしまうものも多く存在しています。

そういった貴重な文化的遺産を、次の世代へとつなぐために、地域の方々とともに映像として残し、内外へ発信していくことを提案いたします。

▼映像制作メニュー

1)10分までの短尺映像

当サイト「ubusuna-project.com」で配信いたします。 内容により、映画『産土』シリーズ本編で取り上げる可能性もございます。
※当該市町村のサイトにリンクを貼ること、特設サイトでの映像の埋め込み、SNSでの発信なども可能です。

2)30分までの映像

映画『産土』シリーズ本編の一つの章として制作いたします。
内容により、一本の短編映像作品として制作いたします。

3)2時間までの映像

一本の長編映像作品として制作いたします。

完成した映像は、さまざまな地域で上映され、観光資源や地域文化のPRにつながります。また、英語字幕を入れることにより、国外にも発信されます。

※観光的なPR映像、礼賛する映像ではなく、あくまでも「作品」であるという点をご理解ください。

また上記に付随するものとして

4)記事として配信

それぞれのストーリーやインタビューを、当サイト「ubusuna-project.com」に掲載いたします。

5)パンフレット・チラシなど各種配布物の作成
6)写真展の開催
7)上映会とトークショー・勉強会の開催

なども可能です。

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教育機関の方へ

教育目的の上映会、トークショーの実施も実績があります。

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雑誌・ウェブマガジンなどのメディアの方へ

当プロジェクトでは、他媒体とのコラボレーションを提案しております。

四国の山村を拠点とし、全国を日常的に撮影・取材して回ることで得られた、さまざまな地域の文化や歴史、過疎や移住等々について、在京のメディアではなかなかリーチできない情報やネットワークがあり、映像・写真を中心としたさまざまなコンテンツ制作が可能です。

また広報・宣伝などを目的として、当サイト「ubusuna-project.com」にコンテンツ掲載のご希望のご相談も承ります。

〈詳細や料金などに関するお問い合わせ〉

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これまでのコラボレーション実績

2014年度 愛媛県大洲市合併10周年記念 HONKI Project
http://honki-ozu.com/
盆踊りの型と風景を残すプロジェクト。大洲市市民1040人のみなさんを9ヶ月かけて撮影。

2014年度〜 新☆豊田市誕生10周年プロジェクト
http://toyota-10th.com/
愛知県豊田市版『産土』の製作が決定。現在鋭意制作中。

雑誌 四国旅マガジンGaja「帰ってきた!島村さん、こんにちは。」
http://gajalog.com/shimamurasan/index.html
web動画連動の四国の個性豊かな地域を紹介する企画で、長岡による映像と写真を連載。

その他上映会、トークショー、講演会、勉強会など多数。

制作物の権利について
制作物の権利は応相談となります。
ただし、予算を拠出された市町村(個人)が主催される上映会については基本的に無料です。
またDVD・ブルーレイディスクの売り上げ、上映会などでの収益は当プロジェクトが権利を持ちます。

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