千葉県三芳村
ちばけんみよしむら

かつての千葉県安房郡三芳村(あわぐんみよしむら)とされていた地域。平成の大合併に伴い、2006年(平成18年)3月、同じ安房郡内の富浦町(とみうらまち)、富山町(とみやままち)、丸山町(まるやままち)、和田町(わだまち)、千倉町(ちくらまち)、白浜町(しらはままち)と合併、現在は南房総市。


有機農業発祥の地の一つと言われている。1973年(昭和48年)当時、食べ物の安全に危機感を持つ首都圏の消費者たちが、三芳村を訪れ「農薬を使わない野菜を作ってほしい」と農家に頼んだことから始まり、無農薬・無化学肥料、露地栽培で野菜を作る生産者グループから直接消費者が野菜を手に入れられる仕組みを作ったことで知られている。


【掲載記事】

・福原圧史さんインタビュー(後編)