限界集落
げんかいしゅうらく

65歳以上の高齢者が集落人口の半数を超え、冠婚葬祭をはじめ、田役、道役などの社会的共同生活の維持が困難な状態におかれている集落。

社会学者の大野晃により提唱された概念で、より深刻な実態を指摘するためあえて厳しい表現が生み出された。しかしその呼び方は批判も多く、自治体などでは言い方を変更し使用される動きもある。


【掲載記事】

・井川保さんインタビュー