ひゃーかん
ひゃーかん

男の子が七面堂へ火遊び(アカシという松の木の根っこを細かくして缶詰の缶に入れて火をつける)に行く際のかけ声。「火薬缶」がもとになったと言われる。

年上の子供が「しゃーかん、しゃーかん、でいもちしゃーかん」と言うのを聞いて覚えたということだが、意味は定かではない。


【掲載記事】

・深澤礼子さんインタビュー