一本乗り
いっぽんのり

徳島県木頭村(現・徳島県那賀郡那賀町木頭)では、道路がまだ整理されていないころ、那賀川の水流を利用して木材を運搬していた。その際、一本の丸太の上に人が乗り、鳶口のついた竹竿一本で木の流れを整理する技能を「一本乗り」と呼んでいた。非常に危険な命がけの作業だが、当時は花形的仕事であったという。


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