農山漁村経済更生運動
のうさんぎょそんけいざいこうせいうんどう

「自力更生運動」とも呼ばれる。昭和恐慌後の深刻な農村不況に対して、1932年(昭和7年)から1941年(昭和16年)にかけて実施された、政府の昭和農業恐慌対策。農村の負債整理を第一の目標とし、農村の窮乏を打開するため大規模の全国的運動として行なわれた。


【掲載記事】

・福原圧史さんインタビュー(前編)