針葉樹
しんようじゅ

スギやマツなどの針状の葉を持つ樹木の総称。広葉樹の対。裸子植物の大半を占める。

成長が早く、縦にまっすぐな材を切り出しやすく、軽くて扱いやすいため、柱や梁など建築の構造材に使用されることが多い。戦後の木材需要が高まった際は、成長が比較的早く経済的に価値が高かったため一斉に植林された。


【掲載記事】

・竹岡章さんインタビュー

・福原圧史さんインタビュー(後編)