助はんどうの会
たすけはんどうのかい

大井谷地区では、1998年(平成10年)に景観の保全を目指し、棚田を活用した地域づくりを推進する組織「助(たすけ)はんどうの会」を結成した。名前の由来は、干ばつ時に沢の水を貯める役割を果たし、住民を助けたとされる直径1・2メートルの現存する石(助はんどう)からきている。

同会は棚田米の販路拡大をはじめ、農作業を体験できる棚田オーナー制度、景観保全の資金援助に新米提供で応えるトラスト制度、収穫に感謝する棚田まつりの継続開催に力を尽くしている。


【掲載記事】

・三浦弘子さんインタビュー